"ママ友との距離感がわからない"踏み出したい1歩と後悔の連続

f:id:ichigoalice39:20210201153238p:plain

みなさんこんにちは。

いちごありすです。

 

ママになると大変なのって育児だけじゃないですよね。

なんでこんなに悩みが尽きないんでしょうか…。

公園・支援センター・保育園や幼稚園、そういった場所で必ずと言っていいほど付き合いが出てくるのがママ友。

私もどこかへ子供を遊びにつれていくと、そこでのママさんとの会話に困ってしまいます。

公園や支援センターはまだ一時的なので大丈夫かもしれませんが、保育園や近所のママさんとはどうやって付き合ったらいいのかわからずに、悩んだ時期もありました。

 

この記事を読むとわかることママ友との距離感や付き合い方がわかります。

ママの多くが距離感で悩んでいる

なんと、ママの多くがこの悩みに直面しているというから驚きです。

自分だけが悩んでいるような気がしてしまいますが、実は距離感で悩む人多いんですね。

では、どうやってうまく付き合っていったらよいのでしょうか。

まずはママ友とはどんな場面で接点が生まれるのか見ていきましょう。

 

保育園・幼稚園のクラスの子が近所に住んでいる

クラスが同じ子供が近所に住んでいるパターンも相当多いようでした。

クラスの友達だと無下にも出来ません。

挨拶だけで終わらそうと思っているものの、それだけだとそっけない関係にも見えてしまいます。

距離が近いために接し方に迷っている人がいました。

送迎の時間がいつも重なる

送迎の時間は大体一緒です。

そして、同じ時間に送迎する人も多かれ少なかれいるのです。

駐車場から教室までの道のりが一緒だと、ずっと一緒に歩くから、なんとなーくはなしかけなきゃいけない雰囲気になるのよね。

それがまたつらいね…。

早歩きして抜いちゃったこともあるけど((笑)

 

私のような勇者ばかりではありませんので、その道中をともにして、教室まで世間話をする人もいると思います。

しかし、毎日重なるとなると、話すこともなくなり接点が多くない限りはつらい時間となるのです。

連絡先を交換して会ったものの【会話が悪口】

連絡先を交換することになり、そのままの流れでカフェに行くことに…。

数名のママ友と一緒に行ったのですが、その時の会話のほとんどが「悪口」だったのです。

一緒にいた数時間がきつかった~

女性特有かもしれませんが、誰かと共有したいことがあると話に花が咲いてしまって、いつの間にか何時間も過ぎていたなんてことも。

しかも、ここまでくると付き合いがあるため誘いを断れなくなってきます。

  • 連絡先の高官は慎重に行う
  • あまり乗り気でないときは素直に断る
  • とにかく右から左へ流してご飯を食べることに集中する

といった、「自分の身を守る」行為も必要になってきますね。

深入りを避け"ほどよい関係性の方がうまくいく"

何事にも言えることですが、自分が本当に「これいい!」と思えるまでは、深く立ち入らないことが重要です。

一度立ち入ってしまうと、元の場所にはなかなか戻ることができなくなるからです。

重要なのは、「ママ友との関係性」よりも、「自分の心を守ること」だと思います。

子どもが楽しく園生活を送り、それをサポートする母親の役割を忘れてはいけません。

もちろん、ママ友づくりができるのも、子供が園に通っているからだと思います。

大人になると、なかなか友人を作る機会も減り、新たな出会いを作るには大きな一歩を踏み出さないといけなくなります。

そういった面では、園で出会えたのも何かの縁。

良好な関係、程よい距離感がつくれて自分の負担にならないのであれば、ママ友づくりをすることは素敵なことだと思います。

最後に

ママ友との付き合い方は様々。

苦手なことは苦手でいいと思いますし、無理をする必要はないなと感じます。

ママ友との付き合い方を負担に考えすぎることなく、愛する子供と一緒に、みなさんが楽しい生活を送れることを願っています。

 

プライバシーポリシー
©Copyright2021夫不在でワンオペ2人育児「ママを笑顔にする魔法」.All Rights Reserved.